わたしの推し本コンテスト(令和7年度)
今回投票された推し本の中から30冊ピックアップしてご紹介します!今年もたくさんの本の投票ありがとうございました!多くの人が元気や勇気をもらった本を、ぜひ図書館で手に取ってみてください!
推し本ピックアップ一覧
メッセージは原文のまま表記しています
1:王妃の帰還(柚木 麻子∥著)
気の弱かった主人公が、クラスで起こる様々な事件の影響で、友人たちとの絆を深めどんどんと強くなっていくところが成長を感じて良い。
2:ダンスダンスダンスール(ジョージ朝倉∥著)
男らしくないとバレエをすることを否定された潤平が、それでもバレエを魅力的に感じて踏み出す。それをみて自分も好きなものをやってみようと思った。
3:どろぼうがっこう(かこ さとし∥著)
とても楽しいはなしだから。
4:わたしは食べるのが下手(天川 栄人∥著)
物語が進むにつれて、たくさんの仲間と協力して成長していく主人公たちに勇気をもらえる。
5:アルケミスト(パウロ・コエーリョ∥著)
旅を通して、色んな事を発見していく哲学書。だけど、とても読みやすく心に響くので、心が荒れた時には読み返したくなる一冊です。
6:キングダム(原 泰久∥著)
主人公の前向きさ仲間を思う気持ちに感動させられる。敵にもバックグラウンドとなるエピソードがあり、それぞれに共感できる部分がある。
7:エリザベス女王の事件簿(S・J・ベネット∥著)
安楽椅子探偵もので淡々と推理が進んでいくのが面白いミステリー。シリーズなので次の本もあわせておすすめです。
8:のろまなローラー(小出 正吾∥著)
自分のペースで自分なりに頑張ればいいんだと教えてくれる絵本。
9:レーエンデ国物語(多崎 礼∥著)
レーエンデという地方の独立のため、様々な人が思いをつなぐ、人の弱さと美しさがかっこいいと思える。
10:ノラガミ(あだちとか∥著)
間違えてもやり直せるってことを教えてくれる。
11:シートン(迎 夏生∥著)
お金持ちの家に生まれたけどたくさんの動物に触れ合ったり、オオカミのロボを捕まえるためにたくさんの作戦を考えていて、諦めないことが大切だと分かったから。
12:しかくいののじかん(パメラ・ポール∥著)
先輩からおすすめされた絵本。大人が絵本なんてと思ったけどよかった。仕事や家事や人付き合いで心身ともに忙しいけど、改めて本を読むあの時間が好きだと感じた。
13:がんばらないことをがんばるって決めた。(考えるOL∥著)
「どんな嫌なことを言われても受け流すことが立派な大人の態度だと思っていた。でも、自分を犠牲にせずこちらが真顔で反応しなければもう言ってこないものだ。」という言葉に、心が楽になった。
14:365日の親孝行(志賀内 泰弘∥著)
それぞれの親孝行それぞれの親子のカタチがある。社会に出て一人暮らしをしてから感謝をどう伝えたらと悩んでいたけれど、この本を読んで自分なりの親孝行でいいんだと思えた。
15:アンサングシンデレラ(荒井 ママレ∥著)
病院薬剤師の話なのですが、病人や患者さんに寄り添い、二人三脚で病気に立ち向かう、薬剤スタッフの日常を描いた話で、とても感じ入ります。お奨めです。
16:ごんぎつね(新美 南吉∥著)
きつねがてっぽうでうたれてなくなちゃうほんです。悲しいほんだけどよんでほしいです。
17:ハンダのびっくりプレゼント(アイリーン・ブラウン∥著)
絵が綺麗。果物をとっていく動物をゆびさして「(果物がとられることにハンダは)なんできづかないの?」と息子は面白くなる。お昼の読み聞かせの時間の定番絵本。
18:君のためなら千回でも(カーレド・ホッセイニ∥著)
生まれた場所とか立場での差別とか、自分が生きている世界とは全然違うけれど家族のことを考える気持ちはどこかあるような気がした。
19:気持ちを表すことばの辞典(2.52%∥∥著)
自分の知らない言葉がいっぱいあって、世界って広いなってうれしくなった。自分の気持ちを表せないモヤモヤがスッキリした。
20:ぼくらの七日間戦争(宗田 理∥著)
誰もが1度は考えたことがある友達と一緒に親への反抗を物語上で実際にどうなるかわくわくしながら読み進めることができる、とても楽しい本だった。友情がどういうものなのかをなんとなく理解することができ、行動しだいでは何でもできると勇気を貰えるのでとてもオススメ。
21:わたしが「わたし」を助けに行こう(橋本 翔太∥著)
苦しんでいる時にも、自分は自分なりの方法で今まで頑張ってきたんだと思えるようになった。
22:忘却のサチコ(阿部 潤∥著)
主人公の佐々木サチコは、結婚式当日に新郎に逃げられ心に深い傷を負っても、仕事に邁進しながら、好きな物、美味しい物を食べるたびに前向きになる。そんな姿を見ると元気になれます。
23:16歳の遺書(櫻井 千姫∥著)
改めて生きることの意味や大切さを知ることができたから。周りの環境は変えられなくても自分の考え方や視点を少しズラしてみると苦難の多い人生も悪いものではないのかもしれない。
24:2ひきのすてきなおくりもの(廣嶋 玲子∥著)
2匹の猫が同じプレゼントを渡すところが可愛いしキュートで、迷路や探すものを見つけたりするので、それがお勧めです。
25:青空のむこう(アレックス・シアラー∥著)
この本を読んで、命への向き合い方が変わったからです。中学生の頃にこの本と出会いました。将来の夢や生きがいが全くなく、いっそのこと、この世からいなくなってしまおうと思ってしまったこともありました。しかし、簡単に命を手放してはいけない、自分だけの命ではないと、この本が教えてくれました。今を一生懸命生きようと思わせてくれました。
26:ブレイブ・ストーリー(宮部 みゆき∥著)
弱い心を克服していく主人公とラストの意外さに励まされる。
27:フルーツバスケット(高屋 奈月∥著)
あなたはあなたのままでいいというメッセージ、自分を否定しないでほしということが伝わってくる漫画です。
28:峠(司馬 遼太郎∥著)
幕末の動乱の時代に、近代的合理性と中立の志を持った河井継之助の生き様に、感動した。
29:空飛ぶ広報室(有川 浩∥著)
空自のエースパイロットだった主人公が不慮の事故により、広報担当に。そこでのさまざまな人との出会いから新たな希望を見出していく物語。登場人物が誰もみな魅力的で思わず一気読み間違いなしです。
30:あなたをずっとずっとあいしてる(宮西 達也∥著)
恐竜のイラストがとっても可愛い!お話の内容は何度読み返しても泣いてしまうほど。みんながそれぞれの優しくしたのにすれ違ってしまうところがとっても悲しいです。
